40代にして悟ったブラジャーの重要性

薄着の季節になると嫌でも晒される体のシルエット。

ふわっとしたトップスとワイドパンツで肉肉しさはなんとかごまかせている(つもり)だけど、ここ最近危機感を抱いているのはバストの位置。

びったりとしたトップスを着ているわけではないのに、以前と比べて明らかにバストが下がっているのが洋服を透してでもわかる。

そのせいで、より太って見える上にオバサン化が増大している。

40代に差し掛かるころからだろうか、そう大きくもない胸なのに垂れてきたなと感じていた。

これも子供二人を母乳で育て上げた成果だろうと無理やり自分を慰める。

バストには「クーパー靭帯」というものがあり、バストを支える役目を担っていて、それが切れるともう二度と元には戻らないという。

そのため、その大切なクーパー靭帯を保つためにもしっかりとしたブラジャー選びが重要なんだとか。

あ、もう私のはとっくに切れているんだなと実感しまくっている。

若いころは下着なんてどうでもよかった。

人に見せるものでもないし、ダサかろうとボロボロであろうと着けていればなんでもよかった。

ブラとショーツが上下揃っているものなんで滅多に買わなかったし、無駄にお金をかけたくなかった。

ましてや、きちんと自分のサイズを把握して買っていたわけでもなく、いつも適当だった。

下着が好きで上下セットの下着で一万円以上のものを使用している友人がいたが、信じられないとすら思っていた。

しかし、今になって思う。

高価な下着とは言わないが、きちんとサイズがあったもの、自分にあった下着をつけていれば、今のこの状況は少しは違かったのではないのか。

楽さばかりを追求し、今はブラトップばかり。

ブラジャーなんて本当にもう何年もしていないし、持ってもいない。

まずは今、この垂れさがったバスト体型を打破すべく、自分に合ったブラ探しから始めようと思う。

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雑記
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40代を生きる