録画したものを2倍速でみること

我が夫は無類のテレビ好き。

ドラマや映画をはじめ、ドキュメンタリーやバラエティ、時代劇などありとあらゆるジャンルのものを日々録画している。

毎朝、新聞でテレビ欄をチェックし、見たいものがあれば即録画。テレビを見ていても面白そうな番組の予告があれば即録画。

そうして日々取り溜めした番組がいつも大量に残っている。

そしてそれをいつも隙間時間で2倍速で視聴する。

正直いって私にはその2倍速で言っている内容がわからない。

全く言葉が理解できないわけではないが、理解に苦しむことが多く、なんだか落ち着かないどころか不快にさえ感じる。あの2倍速で話す言葉が耳にさわる。

夫は、何を言っているのかわからないという私のことがむしろ理解できないという。なんでわからないんだと不思議がる。

そして一番理解し難いのは、音楽番組すらも2倍速でみるということ。

せっかくのいい曲、いい歌詞が台無し。もう原曲をとどめていない。

音楽番組を見る意味がない。歌手に失礼とすら思う。

夫いわく、こうして2倍速で見ていかないと録画しているものを消化しきれないからだという。

そんなに時間がないのならば次々と録画しなければいいのに。2倍速で見るぐらいだからそもそもそれほど興味がある番組ではないのだろうし。

そうまでして見る意味があるのだろうか。

まさか、小・中学生のように、見ていないと皆の話題についていけないから、というわけではないだろうし。

まあ、かくいう私も毎週録画予約をしていたワンクール分のドラマが数種あり、そのうち、まだ一話も見ないまま残っているものもある。

もう世間の口コミで内容もなんとなく知っているし、2倍速度どころか、通常の早送りでざっと見てから消去してしまおうかとも考えるぐらい、見ていない録画番組がたっぷり残っている。

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