ローマ法王とローマ教皇は違うの?聞きなれない呼称に疑問を抱き調べてみた

ローマカトリック教会のフランシスコ教皇(ローマ法王)が来日している。

来日は、1981年の第264代教皇ヨハネ・パウロ二世以来のこと。

連日そのニュースを耳にするたびに、ローマ教皇(きょうこう)って誰のこと?ローマ法王(ほうおう)じゃないの?と疑問に思い調べてみた。

ローマ法王(教皇)とは、ローマ・カトリック教会の最高司祭であり、また全世界のカトリック教徒の精神的指導者。そしてバチカン市国の元首。

この呼称の違い、結論から言えば「教皇」も「法王」も全く同じとのこと。

「法王」とは、1942年に日本がバチカン王国と外交関係を結んだときから使用されている呼称で、日本国内では「法王」という方が馴染みが深い。

しかし、日本国内のカトリック教会では「教皇」という呼称が使用されていたため、「法王」「教皇」が混在していたという。

今回の来日にあたり、日本政府は、呼称を「教皇」に変更すると11月20日に発表したそうだ。

カトリック教会側の主張に合わせたということになるのだろうか。これで日本国内での呼称は「ローマ教皇」に統一されていくこととなる。

11月20日に決定、発表になったことで過去のメディアの情報を目にする機会も多く、まだまだ私のように混乱する人いることだろう。

私自身も、馴染みの深い「ローマ法王」という呼び名をこれからも使用してしまいそうだ。

しかしながら、白い祭服を身にまとったあのお姿は、いつ見ても偉大で神々しい。

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