大阪小6少女行方不明事件 スマホ所持の低年齢化に思うこと

大阪の小学6年生の少女が行方不明となって7日目。

無事保護、そして男が逮捕されたニュースを見て安堵した。

子どもを持つ親として、少女の母親の気持ちを思うと胸が締め付けられる出来事だった。

最初にこのニュースを知った時は何とも不可解な事件だなと思っていた。

家族がそろう家の中からいなくなったという。

家出なのか、それとも家を出てどこかに向かう途中でなにかの事件に巻き込まれたのか…。

日々ニュースが報じられる中で、少女がスマホを所持し、かつLINEやツイッターなどのSNSをやっていると知った。

やっぱりと思った。

SNSの怖さ。

小学生がスマホを持つ、もうそういう時代なのかと思う反面、我が子に持たせるタイミングを考えさせられる。

私の周辺では、小学生でスマホを持っている子はほんのわずか。それが中学生になると格段に増え、高校生になるともう必然となっている。

持たせることが安心、安全につながることもある。それも十分にわかる。

しかし、まだまだ世間を知らない未熟な子ども、興味が無限大な子どもだからこそ、絶対的に親の管理が必要だと私は思っている。

今回の事件もその重要性を突きつける事件だろう。

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