スーパーで特売のペットボトルのお茶を箱で買おうとしていたとき。
棚に積み上げられた重い箱を下ろそうと四苦八苦していたら、通りかかった店員さん手伝ってくれた。
一緒に箱を持って下ろしてくれた店員さん。
そして箱をカートに乗せるときにカートが動かないように抑えてくれていたもう一人の店員さん。
二人の方が自然に手を差し伸べてくれた。
推しつけがましくなく、さりげなく。
その優しさが身に染みた。
仕事帰りの疲れた体と心を癒してくれた。
ほんの小さな優しさ、気づかいがものすごく身に染みた。
それだけで涙がこぼれ落ちそうになるほどに。
ああ、やっぱり私は今相当闇に落ちているらしい。
やさしさに包まれていたい気分。