叫んでいたと思う

パート先での一方的なシフト変更。

今のシフトが大幅に変わったうえに出勤も減らされた。

一切何も聞いてなく、相談もなく、勝手に。

私が以前から希望していたシフトの変更要望もまるで反映されず、新人パートさんが優先された。

上司に訴えても聞き入れられず、強い口調で、もう決まったことだからと反論は受け入れない姿勢。

周囲のパートさんたちも何も言わないどころか、私に冷たい視線を投げかける。

耐え切れず、泣いて訴えた。

叫びにも似た訴えは全く届かず…

そこで目が覚めた。

実際に叫んでいたと思う。そんな感触が残っている。

しばらくベットの上でぼーっとしていた。

夢なのか現実なのか。

悲しみと怒りが交差し、涙が止まらなかった。

夢だけど現実になりそうな事柄。

これからどうなるのか、不確かなことだけど十分ありえそうなこと。

不安でいっぱい。

私の精神は相当不安定。

それはたしかなこと。