災害が起きると思うこと

また大きな地震があった。

私の住む地域でも結構揺れたが震度を確認するとそう大きくもない。揺れが長かったためそう感じたのかもしれない。

携帯電話の数だけ鳴り響く地震のアラーム音が怖かった。あれ程の音でなければみんな気がつかないのだろうとは思うがやはり不快だ。心臓が止まりそうになる。

こういった大きな災害が起きるとまっさきに思うのは、ダイエットなんてしている場合ではないぞ、ということ。

過去にも数多くあった想定外の災害は、決して他人事ではなく、自分の身にもいつか起きると意識せざるを得なくなった。本当に人はいつ死ぬかわからないと思わざるを得なくなった。

いつ死んでもいいように悔いの残らないように生きなくてはと感じさせられる。

その一つがダイエット。

好きなものを好きなだけ美味しく食べて楽しく生きていればいいじゃないか。

食べたいものを我慢している最中に死ぬなんて嫌だ。

そんなあさはかな思いばかりが頭をよぎり、ダイエットなんてくそくらえだ、なんていう単純な考えに至ってしまう。

結局はダイエットのために食べ物を制限している自分に言い訳したいだけなのだ。

被害にあった方が多くいるのなかで、不謹慎ともいえる自分の感情が情けない。

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雑記
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