夫が話す若者言葉に不快感

ここ数日、夫がやたらとある若者言葉を頻繁に使う。

気味が悪い。

元々私は流行り言葉や若者が使う短縮した言葉などがあまり好きではない。

意味が通じないし軽率感がある。そして言葉の流れが聞いていてとても不快。

正しい日本語を話して欲しいと思う。きちんとした言葉使いをして欲しいと願う。

それでも百歩譲って、若者が仲間内で使うのははまだいい。話す相手が目上の人だったり、初対面の人だったりに対しても同様に使う若者には嫌悪感すら抱く。

「そうっすか」「まじっすか」「あざーす」などを使われると虫唾が走る。

「そうですか」「本当ですか」「ありがとうございます」ときちんと一語一語を発してほしい。

「~っすか」という言葉遣い。おそらく今の若者たちはそれが敬語だと思っている人も少なくないだろう。全くもって敬語ではない。

以前友人の会社に入ってきた新入社員が、友人が何を説明しても「そうっすか」と答えると嘆いていた。

たまらず、それはやめた方がいいと咎めると、不満気な表情をされたという。何が悪いのかわかっていない様だ。

だからこそ、我が夫がそういった部類の若者言葉を使うことには不快感しかない。

いい年齢のおじさんがそんな言葉使いではみっともない。かっこ悪すぎる。

せっかく美しい日本語があるのだから、きちんとした言葉で会話がしたい。

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