後悔先に立たず。子どもの前で夫婦喧嘩

またやってしまった。子供の前で夫婦喧嘩。しかも二日連続で。子どもの前ではもうしないと誓ったのに。ダメだった。

夫婦喧嘩の原因はほとんどが子供に対すること。夫の子どもへの乱暴な言葉遣い、子供の前でのマナーの悪さを私が注意する。夫は必ず反論し、言い訳する。

そして私も言い返す。この延長で喧嘩が始まる。自分のよくない行為を認めようとしないばかりか、その行為を正当化する言い訳ばかり。それが私をまた怒らせる。そしてどちらも一歩も引かない。

子どもの前でやり合いたくないのは当然だが、しかしその場で言わずに後からいうとまた言い訳に拍車がかかる。そんなことはやってないし、言ってもいないと。

だからその場で注意するしかない、そして喧嘩が始まってしまう。

ひどく後悔する。

今日は本当にダメだった。自分がどうにかなってしまいそうだった。

もう一緒の空間にいたくないから、と言い放ち、子どもと夫がいるリビングを飛び出して寝室に一人閉じこもった。

本当に夫と一緒にいたくなかった。一緒にいると口から夫への憎しみが止まらなくなる。一旦その場を離れるしかなかった。

でもよくないことは重々わかっている。

寝室に一人でいると涙がこぼれる。

夫に対する憎しみと子どもたちへの懺悔の気持ち。

そして自分の不甲斐なさ。

ダメな母親だ。

《夫婦喧嘩は子どもの脳を破壊する》これを聞いたときは衝撃だった。

極度のストレスがその苦しみから逃れようと変形してしまい、その後の成長に大きく影響を及ぼすのだそう。

あ、うちの子たちが危ない。

もう何度となく子どもの前で夫婦喧嘩をしてしまっただろう。

ごめんね。ごめんね。ごめんね。

今日は一晩ぐっすり眠って明日からは穏やかな日を過ごしたい。

もう絶対に子どもの前では喧嘩をしない。

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