おばさんのミニスカート

何歳になってもオシャレをしてもいい。

周囲を気にせず自分の好きなファッションを楽しめばいい。

という気持ちはありつつも、やっぱり違和感を抱いてしまうのはおばさんのミニスカート姿。

今日スーパーでみかけた50代、いや60代かもしれない。

白髪が目立つボブスタイルの年配女性。

膝上のプリーツのミニスカート。足元はヒール高めの白いサンダル。

カツコツとヒールを鳴らしながら歩く姿は少しもスタイリッシュではなく、むしろ滑稽に思えてしまった。

白いポロシャツに紺色のプリーツスカートはまるで女子高生のような装いだったから。

もしかしたらコスプレだったのだろうか?そう思わずにはいられないほどの違和感。

プリーツスカートではなく、タイトスカートだったら、ショートパンツだったら、そこまでは思わなかったかもしれない。

その年代にしてはキレイな足なのかもしれないが、プリーツスカートで足を露出するのは痛いなと感じてしまう。

もし、知り合いの高齢女性が同じようなスタイルで歩いていたら、本音を隠して「若いね」と声をかけるのだろう。

でも実母がそのような格好をしていたらみっともないからやめてと全力で止めるのだろう。

足がきれいでもスタイルがよくてもやっぱりその年代にあった装いがあるはず。

私の偏見なのかもしれない。

でも、40代の私ですら、もうそんなミニスカートは履きたくもない。とてもじゃないけどもう無理だと思ってしまう。

周囲の反応が気になるのからではなく、もう履くべきではないと思っている。

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雑記
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40代を生きる